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つらい肩こりのポイントを改めて解説します。

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深層筋治療家の木村です。

今回のテーマは「肩こり」です。

肩こりの実態

肩こりも多くの方が悩む症状の一つで、厚生労働省の調査では男性が1000人当たり60人、女性が1000辺り117人となっていました。

参考:平成22年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

これを東京都の人口約1000万人で計算すると

男性➡約60万人

女性➡約117万人

とお悩みの方が非常に多くいるのが実態です。

肩こりとは

首から肩にかけての筋肉から由来する
✅重さ
✅痛み
✅だるさ
✅疲れやすさ
こういった症状を包括するような症状の事を「肩こり」と呼んでいます。

肩こりの原因とは?

ストレス
精神的なストレスだけでなく、物理的なストレスも肩こりの大敵になっていきます。
物理的なストレスの例として

・夏場の冷房
・温度変化が激しい環境
などが挙げられます。

運動不足
肩コリでよく問題になる「僧帽筋」という筋肉は、構造上非常に血流不全を起こしやすい構造になっています。特に現代人は運動不足が顕著になっているといわれており、これを「運動不足症候群」として呼ぶケースもあります。

引用:『神経症状の診かた・考えかた』第3版 P33

姿勢の悪さ
PCやスマホの見過ぎによって、頭が前に出た姿勢や、長時間同じ姿勢から動かない事にとっても肩こりは引き起こされます。また普段は意識されていませんが、頭の重さは6~7㎏あり、構造上負担がかかりやすくなっています。

深層筋治療での改善方法

背骨のすぐ脇にある「椎間孔(ついかんこう)」という場所から、神経という存在が全身に枝分かれしていきます。

⇩赤丸で囲んだエリアです。

肩こりに関係してくるのが胸椎の1番~3番辺りになり、まずはその部分の深い場所にある「コリ」を緩めることからスタートさせていきます。

というのも、個々の筋肉を揉んだり叩いたりしても、その部位に必要な血流が不足している状態では改善が難しいため、背骨からスタートさせていきます。

深層筋治療では特殊なバイブレーターを使用する事で、手で届かない部位にまで刺激を届けていくことで、肩こりに対して非常に効果を発揮させることが出来ます。

なかなか治らない肩こりにお悩みの方、是非ご相談くださいね。

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施術者紹介

木村佑介
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

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